ひとケタ万円で視察に行けちゃう!? 大陸で新規事業発掘のチャンス 2016/05/07 13:00

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 自動車産業の成長著しい中国・成都で、5/19〜21の3日間にわたって開催される自動車部品とアフターサービスに特化した国際見本市『CAPAS』。

 出展面積は3万5000平方メートル(予定)。東京ドームの70%くらいで、東京オートサロンなどの会場となる幕張メッセで例えると、東ホールと中ホールを合わせたほどの規模(展示ホール1〜6)といえばイメージしやすいだろうか。
 2015年実績では中国をはじめドイツ・香港・日本・マレーシア・シンガポール・台湾・イギリスなどの668社・団体が出展、アメリカやポーランドなども含め20カ国以上から1万3250名が来場したということだ。

 ちなみに日本から成都へは成田空港や関西国際空港から直行便が出ていて、価格は約10万円。早割などを活用すればひとケタ万円での視察も不可能ではなさそう。チェンドゥ(成都)空港から会場となる『成都新国際会議展覧中心』までは、クルマで約15kmの距離となっている。

 会場は業界関係者なら無料で入場可能(名刺が2枚必要)、さらにウェブサイトから事前申請しておけばスムーズに受付を済ませることができるということ。イベントに関する不明点などは、世界有数の見本市会社であるメッセフランクフルトグループの日本支社『メサゴ・メッセフランクフルト』まで。

image697『CAPAS』
日程:2016年5月19日(木)〜21日(土)
場所:成都新国際会議展覧中心(中国・成都)
Web:http://www.capas-chengdu.com
問:メサゴ・メッセフランクフルト(担当:石井)
Tel 03-3262-8444

■出展面積:35,000平方メートル(2016年予定)
< ※以下、2015年度実績>
■出展者数:668社・団体/8カ国・地域 (中国、ドイツ、香港、日本、マレーシア、シンガポール、台湾、イギリス) 
■来場者数:13,250名/25カ国・地域 (上位5カ国(中国除く):アメリカ、台湾、ポーランド、日本、マレーシア) 

【製品カテゴリー】
・部品&コンポーネント
・電子&システム
・アクセサリー&チューニング
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