9/11-15開催 自動車国際見本市『アウトメカニカ フランクフルト』 2018/08/20 10:00

5,000社近い出展者が集結! さまざまな新企画も

Automechanika FRANKFURT 2018年9月11日(火)〜15日(土)

automechanicafk_main2.jpg9月11日から15日(土)までの5日間、今回で25周年を迎える国際自動車産業専門見本市『アウトメカニカ フランクフルト』が開催される。

会場となるドイツ・フランクフルト国際見本市会場は、新設ホールも使用することで総面積366,000平方メートルにまで拡大。
前回の2016年実績では170カ国・地域から約132,944名が来場していて、今年は出展者数5,000社近くが集まる見込みというビッグイベントだ。

今回のトピックスは、世界的な旧車ブームにあわせて『クラシックカーエリア』が新設されたこと。自動車大国ドイツをはじめ世界各国から業界専門家が一堂に集まり、レストアや板金塗装などの技術展示から、資金調達や保険ソリューションといったBtoBビジネスに役立ちそうなイベントステージなどもおこなわれるという。
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もちろんクラシックカー以外にも広範囲におよぶ講演やセミナー、トレーニングが連日開催されていて、商用車にフォーカスしたワークショップとシンポジウムもはじめて開催されるということだ。自動車関連の仕事に携わっているなら、訪れてみれば何かしらの収穫を持ち帰ることができるのは間違いないだろう。

また『Mecanic Games』という参加型イベントも要注目。
automechanicafk_mechanicgames.jpg『Change the Spark Plug』『Ring the Bell』『Hot Wire and Tube Riding』など15種類のゲームが連日開催されていて、参加登録者にはアウトメカニカ・フランクフルト入場券1枚が無料でもらえるほか、最高得点を記録した参加者には250ユーロの賞金も用意されているという。
参加には事前申請が必要で、下記からエントリーすることができるそうなので、来場予定のウデ自慢はチャレンジしてみては?
mechanic-games.de

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会場のほぼ全域を使用して開催。特に新設後はじめて使用されるという12ホールは、注目のクラシックカーエリアに加え『Car Wash,Care & Reconditioningエリア』がはじめて屋内での開催となる。
また、タイヤ専門見本市『REIFEN』も同時開催されるということなので、興味があればこちらも覗いてみることができる好機といえるだろう。
レーシング・ギヤでおなじみの辰巳屋興業、ソフト99、エクセディ、NGK、クローバーターボ、パイオニアなど日系企業も現時点で40社以上が出展予定となっている。

automechanicafk_app_s.jpgちなみに、アウトメカニカ・フランクフルト入場チケットは、そのままアウトメカニカ開催期間中の市内交通機関(電車、バス、トラム)の無料乗車券となる(※高速鉄道や長距離鉄道、タクシーは対象外)そうなので、こちらも上手に活用したいところ。

公式ホームページでは会場までの交通手段やオススメの宿泊情報なども紹介されているし、フロアマップや出展者・イベント検索ができるアプリ「Automechanika Navigator」もダウンロード可能(Apple App StoreおよびGoogle Play)となっている。
イベント見学を考えているひとはぜひ参考にしていただきたい。
https://www.hotelguide-frankfurt.com/en/nc/hotel-guide/

automechanikafk2018icon.jpg『Automechanika FRANKFURT』

■開催期間:2018年9月11日-15日(2年に1度開催)
      9:00-18:00(最終日は17:00まで)
■開催場所:フランクフルト国際見本市会場(ドイツ)
■出展者数:4,843社 76カ国・地域(2016年実績 ※うち日本からの出展は15社)
■来場者数:約132,944名 170カ国・地域(2016年実績)
■主催者:Messe Frankfurt Exhibition GmbH
■Web:https://www.jp.messefrankfurt.com/
■入場料:1日券 28ユーロ(当日購入38ユーロ)
    通し券 49ユーロ(当日購入62ユーロ)
■問い合わせ:メッセフランクフルト ジャパン 海外見本市チーム
 Tel 03-3262-8444