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アウターフレームには、半球面形状での吸気流入面積を拡大しつつ、チューニングカーの大きな吸入力にも耐えられる剛性を確保したスーパーステルスフレーム構造を採用。また、フレーム外縁部にフレームサポート(赤いリング)をセットすることで、フィルター交換時の作業性も高めている。 <<ZOOM |
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インナーフレームは、吸気口に向けてフィンが先細りになる翼断面形状を、また空気が壁に沿って流れる性質を利用するために、吸気口のまわりをリップファンネル形状にして、空気を強制的に引き寄せる構造に。なお、純正エアフィルターに対し、吸気抵抗を約30%も低減するデータが取れている。 <<ZOOM |
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写真はNAのレガシィと、ターボのインプレッサに装着したもの。吸気効率の向上により、パワー&トルクアップが可能になるのはもちろん、エンジンルームのドレスアップに効果があるのもムキ出しタイプならではの魅力。最近では、装着時にエアクリーナーの裏側が見えてしまう車種も多いが、そういう場合も金色のバックプレートにより見栄えがいいのがウレシイ。
<<ZOOM <左:レガシィ(BP5)装着例> <<ZOOM <右:インプレッサ(GDB)装着例> |
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純正のサクションホースは、ジャバラ部分の段つきで空気の渦が発生し、それが抵抗になってしまう。それに対し、レーシングサクションリローデッドでは、段つきがなくなり空気の流れがスムーズに。これによりNAエンジンではレスポンスアップ、ターボエンジンでは高出力化という効果が得られるのだ。 <<ZOOM |
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レーシングサクションリローデッドは、エアクリーナーのみを交換した以上にドレスアップ効果も大(CT9Aで縦に伸びているのはインタークーラーパイプ)。また、サクションパイプは、中低速のトルクを出すのにある程度の長さが必要となり、設計自由度のあるレーシングサクションならそれも可能。つまり、フィットのように車種別に、最適な長さ、形状にできるというわけ。ちなみに、フィットではパイプの左右の長さを均等にすることで、空気の脈動を最大限に活かすような工夫も施されている。
<<ZOOM <左:フィット(GD3)装着例> <<ZOOM <右:ランサーエボリューションIX (CT9A)装着例> |
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