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GT-Rに採用されるマルチファンクションメーター。追加メーターを設置せず、必要な車両情報を確認できるとあって、他車オーナーで「あれが欲しい!」と思っているひとも多いのでは?
そんなひとにオススメなのが、純正&後付けの車載モニターを使ってチューニング情報を管理するHKSの『CAMP2』(キャンプ・ツー)。JDM-OPTIONブログでもおなじみのクミコが、できたてホヤホヤのこのニューアイテムをレポート!

HKS CAMP2

発売日:2月25日発売予定
価格:5万8800円
対応車種:国産12Vマイナスアース車でビデオ入力端子を装備している車載モニター装着車

『CAMP2』というだけあって、こちらは2代目となるアイテム。初代『CAMP』は純正でマルチモニターが搭載されたBNR34が登場するずっと前の1996年にリリースされており、当時は「画期的なアイディア商品」として話題を呼んだ。そして2008年、接続方法や情報量、画像グラフィックなどが大幅に進化した『CAMP2』が登場!
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「燃費が良くなるグッズ」として、さまざまなアイテムがリリースされているが、省燃費を目指すのに一番効率がいい方法は運転に対する心がけ。しかし、それはわかっていても、なかなか実践できないというドライバーも多いことだろう。
 エコドライブを実践できない理由は、どのような走り方をすれば燃費がいいのか悪いのか、それを体感できないことにある。でも、このCAMP2を使えば、瞬間燃費&平均燃費を目で確認できるようになり、どういう走り方をすれば燃費良く走れるかわかるため、それを意識した走りをすることで燃費がよくなるというわけ。
 また、あらかじめガソリンのリッター価格を設定しておくことでコストの算出も可能。さらに4チャンネルで計測できる『PAST(パスト)モード』を利用すれば、通勤経路の比較やドライバー別の管理もでき、さらなる燃費向上に役立てることができるのだ。

ガソリンの価格変動にも対応

燃料のリッターあたりの料金は0~1000円まで、1円刻みに設定可能。最近はガソリンの高騰が続き価格変動も激しいが、それにも対応しているのだ。また、燃費は基本として車種別適合表からカンタンに設定できるが、適合表に掲載されていなくても、給油量から算出して燃費を補正できるようになっている。

PASTモードでオトクな通勤経路が判明

『PASTモード』では、任意のポイントでのTIME(経過時間)、DISTANCE(走行距離)、SPEED(平均速度)、FUEL(使用燃料量)、ECO(平均燃費)、COST(使用料金)の6項目に加えて、バーグラフで瞬間燃費を表示。これをA~Dチャンネルまで計測できるので、それぞれを比較すれば、一番燃費がいい経路を知ることができるというわけ。

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  問い合わせ:エッチ・ケー・エス TEL0544-29-1100 >>このページの先頭へ