Gワークス
1号連動企画(P64〜65)

1958年第6回豪州ラリー(1958 Mobilgas Trial)は日本の自動車界にとって記念すべき大会だ。このラリーは、オーストラリア大陸を一周するという耐久トライアルで、総距離1万6000kmという超過酷なレースだった。日産はこの年、ダットサン210型の「富士号」と「桜号」の2台で初参加し、国産車で初の国際ラリー優勝という快挙を達成する。‥‥と、なぜこんな前ふりを紹介するかというと、その豪州ラリーで優勝を果たしたダットサン210型の50周年を記念するイベント「NISSAN Old Car Festival'08」が神奈川県にある日産自動車座間事業所でおこなわれ、その会場にGワークス編集部とJDM-OPTIONがおジャマしたから。
会場には豪州ラリー優勝車両の「富士号」とともに完走を果たした「桜号」をはじめ、ダットサン210〜211型のオーナー車がずらり。また、同時にブルーバード410型が「自動車殿堂入り」するという催しもおこなわれ、歴代ダットサン・ブルーバード(310型から910型まで)も勢揃い。その他、普段めったにお目にかかれない貴重なクルマたちがならぶなど、オールドカーファンにはたまらないイベントとなった。
ちなみに、会場となった座間事業所には、歴代日産車からレースカーの数々が眠っていて、一部のファンの間では「秘宝館」とも呼ばれる施設。そんなトコロで取材できる機会もめったいない!ってことで、イベントレポートとあわせてオタカラ車両の一部もムービーで見せちゃうぞ。また、この模様は
if($nowDate < $slvDate){
echo <<< LINK1
LINK1;
}
else
{
echo <<< LINK2
LINK2;
}?>
Gワークス2009年1号のP64〜P65でも紹介しているのでそちらも要チェック!