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OPTIONムービーチャンネル
ケータイOption x J.D.M. OPTION コラボ企画発動!

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クミコ
GENDOU-MISSILEという走り屋チームのリーダーを務めるクミコちゃん。愛車のBNR32(935R←クミコアールと読む)で、現在ドラッグレースに奮闘中だ。JDM-OPTIONで自身のブログも公開中。ほぼ毎日更新しているので、そちらもヨロシク
 
FUJITSUBO MUFFLER SERIES
FUJITSUBO Legalis R

○価格:4万8300円〜12万9150円
○対応車種:国産車多数
○問い合わせ:藤壺技研工業 055-998-0130
       http://www.fujitsubo.co.jp/

○NCECロードスター用
○価格:7万9800円
○メインパイプ:60.5φ/テールエンド:90φスラッシュ左右出し/重量:13.2kg(純正11.9kg)/近接排気騒音:92dB(純正86dB)

老舗マフラーメーカー、フジツボのベーシックモデルとなるのがレガリスR。ノーマルからチューンドまで対応し、低中回転域のトルクアップと高回転域での高効率を両立しているのがポイント。メインサイレンサーはオーソドックスな楕円タイプで、これまた仕様を問わずに似合うようになっている。そのラインアップにNCECロードスターRS用が追加設定されたぞ。でもって、いつもはひとつのアイテムをネッチリ紹介していく『Opちゃん』だけど、今回は特別にフジツボの売れ線&新作マフラーをドバッと紹介。というわけで、まずはレガリスRに追加設定された、NCECロードスターRS用のサウンドチェックからいってみよう!!
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ランエボIX用フジツボマフラー売れ線モデルをドバッと紹介!

ポイント解説編
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ジムカーナやダートトライアルなど、ナンバー付き競技車両のために開発。排気の高効率化はもちろん、サイレンサー容量やメインパイプの肉厚を見直して軽量化を図っているのも特徴だ。競技向けといってもJASMA認定品だから、ストリート仕様にもオススメだぞ。ところで、ドラッグレースに参戦中のクミコには「競技」ってコトバだけで、ググッと刺さっていた様子!?
RM-01Aのポイント
Rの大きい砲弾タイプのサイレンサーにステーを溶接すると、その接点が小さいために強度が弱くなってしまう。そこで、メインサイレンサー部分のステーは、強度アップのためにバンド型を採用。また、テールパイプの内径は通常の100φモデルとおなじなんだけど、肉厚が薄いことから外径は99φになっている。
通常、サイレンサーはステンレス同士をカシメることで組み立てられているモノが多い。でも、RM-01Aは軽量に作れる溶接製作になっているのだ。
 
フジツボのマフラーは、すべてにおいてヘッダー付きの中空パイプステーを採用。これにより、サポートゴムの抜け防止、そして無垢材の50%以上の軽量化を実現する。なお、ステー取り付け部はベースプレートを介すことで、応力の集中を防いでいるぞ。
     
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オールチタン製により超軽量化を実現した、フジツボマフラーのフラッグシップモデル。スーパー耐久で培われたノウハウを余すことなく投入することで、排気の高効率化においてもフジツボ最強を誇る。ラウンドシェイプのメインサイレンサーや、つなぎ目のないメインパイプなどからもわかるように、加工がむずかしいとされるチタンの仕上げは「見事」のひとこと。
Super Tiのポイント
チタンマフラーのなかにはパイプを切って溶接したタイプも多いけど、スーパーTiのメインパイプは完全な1本モノ。こうすることで、さらなる軽量化、排気効率の向上、強度アップを達成している。
加工がむずかしいチタン素材ながら、ラウンドシェイプされたメインサイレンサーも、フジツボの高い技術力があってこそのワザ。また、サイレンサーは機械溶接とすることで、コストを抑えているのもポイントだ。
   
サイレンサーの消音材には、パンチングパイプ、ステンレスデミスター、グラスウール、カットウールなどを採用。排気効率の向上と、独自のサウンドチューニングによるスポーティサウンドを実現している。ちなみに、おなじストレートタイプのRM-01AとレガリスR(タイプ・エボリューション)も同構造だ。
 
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ポイント解説編
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レガリスRをベースに、メインサイレンサーの出口側のみラウンドシェイプデザインを採用したのがタイプ・エボリューション。それと合わせて、メインサイレンサーとテールパイプを研磨することで、高級感あふれるリヤビューを演出する。ちなみに、サイレンサーをラウンドシェイプさせると、カシメタイプよりも小型化できるそうで、軽量化にもつながるんだとか。
Legalis R type EVOLUTIONのポイント
テールパイプが中空タイプの特殊二重構造になっているのもタイプ・エボリューションのポイント。これにより熱焼けによる変色を防ぐことで、美しさを維持できるようにしている。
今回ここで紹介するランエボIX用のなかで、唯一リヤピースとセンターパイプが分割式になるタイプ・エボリューション。とーぜん、フランジが必要になるわけだけど、独自のプレス成型を採用することで、軽量化と高強度を実現しているぞ。
 
砲弾タイプのサイレンサーではバンド型ステーを採用しているフジツボだけど、ステーの接点を大きく取れるオーバルサイレンサーは、通常通りの溶接取り付けを採用。その接点もサイレンサーの出口面と側面の溶接部分に行うことで、1枚の板に溶接したとき以上の取り付け強度を誇っているのだ。
     
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新作レクサスIS350用もCHECK!!

○IS350用
○価格:16万650円
○メインパイプ:60.5φ
○テールエンド:99.5φ×71.5φラウンド
○オーバルスラッシュ左右出し
○重量:14.2kg(純正18.1kg)
パワー&トルクアップはもちろん、上品な音質と優雅なルックスにもこだわったのが、このレガリス・エレガント。通常走行では静粛性に優れているのに、アクセルを踏み込むとスポーティサウンドを奏で、ハデすぎないテールエンドに磨き上げられたサイレンサーが覗くリヤビューは風格をかんじさせる。レクサスブランドにマッチする、大人のためのマフラーだ。
 
サイレンサー前後をスラッシュ化することで、サイレンサー下面後端を車両前方に移動。リヤのオーバーハング地上高を広げることで、ローダウン車などで急激な登坂路や段差に進入する際の路面との干渉を防いでいるのだ。 左右に伸びるパイプのジョイント部はトルクリンク式に。力の逃げをつくるとともに、テールエンド位置の調整も可能にしている。
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クミコのお・ね・だ・りタイム
読者プレゼントと30秒PRをかけてクミコVSフジツボ菅間サンが勝負!!
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さぁ、もう恒例となった読者プレゼント企画。今回はここで紹介したなかから1本を、もらえることになりました。といっても、クミコが勝負に勝てばの話しだけど‥‥。で、気になる対決方法はクイズ! 今回、クミコが試乗した3本のなかから「最初に乗ったのは、どのマフラーだったでしょう?」というのが問題。クミコ、悩んでますがサービス問題でしょ。っていうか、間違えたら失礼すぎ!! ということで勝負の行方はムービーを見てね。
 
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