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ケータイOption x J.D.M. OPTION コラボ企画発動!

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ブーストコントローラーのSBC i-D3をベースにカラー液晶を搭載し、ブースト圧や速度、エンジン回転数だけじゃなく、別売りのセンサーを用意すれば温度、プレス、A/Fを表示することもできる。ちなみに、NA車用にブーストコントロール機能を省いたMMD i-Color(5万400円)も用意。こちらはSBC i-D3に追加することで、SBC i-Colorへとバージョンアップさせることも可能だ。

GENDOU-MISSILEという走り屋チームのリーダーを務めるクミコちゃん。愛車のBNR32(935R←クミコアールと読む)で、現在ドラッグレースに奮闘中だ。JDM OPTで自身のブログも公開中。ほぼ毎日更新しているので、そちらもヨロシク!
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超多機能っぷりをご覧あれ!!

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ブースト圧、スピード、タコはもちろん、別売りのセンサーも用意すれば水温や油圧など、トータル7項目を表示することが可能。しかも、6万5000色の色彩描画能力を持った液晶ディスプレイを搭載。モノクロ液晶にくらべて、視認性も大幅にアップしているぞ。また、ニードルメーターやデュアルデジタルなど、表示方法を選択することも可能で、さらにバックライトや文字色を好みで変えることもできちゃうのだ!
マルチモニター
ブースト圧は2.0hkpa、スピードは260km/h、タコは10000rpm、パワーは500psスケールで表示。また、別売りのセンサーを用意すれば、テンプ(水温や油温)、プレス(燃圧や油圧)、A/Fの表示もできるようになるよ。これだけの情報を確認できるとなると、ほかに追加メーターは必要なくなっちゃうかも!?
 
マルチディスプレイ カラー選択

各モニタリングは、これらの4タイプから好みに合わせて選択することが可能。知りたい情報やひとによって、アナログがいいとかデジタルがいいとか、見やすさってのはちがうもんだから、これはウレシイ機能でしょ。
ニードルメーターのバックライトはブラック、カーボン、ホワイト、ブルーの4色から選ぶことができる。ほかの追加メーターや純正メーターに合わせて、コーディネートするってのもいいよね。また、デジタルメーターの文字については10色も用意されているぞ。


 
ワーニング/ピークホールド
あらかじめワーニング値を設定しておけば、警告音とともに文字色が赤くなって危険を知らせてくれる。また、ピーク値表示も可能で、ニードルメーターではワーニング値を赤、ピーク値を青のマークで表示。色わけできるのもカラーならではだよね。
 
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多機能なのに基本操作はいたってカンタン!
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携帯電話感覚で操作できちゃう
各設定はロータリー&プッシュタイプのエンコーダースイッチと4つのボタンで行う。で、これが想像以上にカンタン。たとえば、ニードルからデジタルメーターに切り替える場合でも、右のボタンを押してメニュー画面を出す→エンコーダースイッチをまわしてデジタル表示のアイコンに合わせる→エンコーダースイッチをプスっと押す。これならどんな機械オンチでも問題ないよね。
 
右のボタンを押すと、このようなメニュー画面が表示される。あとはエンコーダースイッチをクルッとまわして、操作したいアイコンにカーソルを合わせてエンコーダースイッチを押すだけ。ちなみに、それぞれのアイコンの説明をしておくと、メーターがニードル表示、デジタルが2連/6連のデジタル表示、グラフがグラフ表示、キャリブレーションが車速やエンジン回転信号、ブースト圧の設定などを行うメニューで、ファンクションが表示方向の向きやワーニング、文字色の変更などを設定するアイコンになるよ。 シックスホールドデジタルでは、エンコーダースイッチを押すと選択枠がポップアップ表示される→エンコーダーをまわして表示項目を選択→エンコーダーを押して表示項目確定となる。ニードルメーターならエンコーダーをまわすだけでバックライトのカラーを変更することができるんだ。ね、カンタンでしょ。
 
縦置きでも操作はいっしょ
SBC i-Colorは左右どちら向きでも、また縦置きでも設置できるのがポイント。もちろん、そのときはセット位置に合わせて、モニターの天地左右を入れ替えられるんだけど、操作においてはどの設置方向でも同じなんだ。たとえば、モニターが左側にくるように横向きでセットすると右のボタンがメニューボタンになり、縦置きにするとそのボタンは下になるよね。でも、操作においては右側にくるボタンが、ちゃんとメニューボタンになるってわけ。
 
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もちろんブーストコントローラー機能付き
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携帯電話感覚で操作できちゃう
ブースト圧の制御は、これまでのSBCシリーズでもレスポンス&安定性の高さに定評のあったシーケンシャルソレノイドバルブ式。ワーニング、ピークホールド、スクランブルブースト、リミッター、レコーディング機能も、もちろん搭載されているぞ。また、設定値も4チャンネルあるので、走りのステージに合わせて、使いわけることができるんだ。
 
SBCシリーズでお馴染みのスピードマップ機能に加えて、エンジン回転数をもとにブースト制御を行う回転数マップ機能も新たに追加されたぞ。 オートモードも備えており、希望のブースト値を入力して走行すれば、自動的に圧力補正もしてくれる。でも、細かい補正は、ショップにお願いしたほうが確実だよ。
 
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何を隠そう、SBC i-Colorにはパワーチェック機能も付いているんだな。ま、SBC i-Colorは、SBC i-D3にパワーメーターi-D3の機能を合体して、カラー表示できるようになったと思ってもらえばOK。計測方法は総重量と車速信号を入力して、あとは走行するだけ。これからは、パワーを計測するのに余計なオカネを使わなくてもいいってわけだ!
パワー&トルク計測もできる!

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パワー&トルクグラフは、3つまで記録しておける。エンコーダーをまわすとカーソルが左右に移動して、エンジン回転数に対する馬力(トルク)が表示されるよ。 シャシダイとの誤差はどんなもんなのか? 気になるでしょ。でも、計測前に総重量と車速信号さえしっかりと入力しておけば、誤差は±5%ていどしかないんだ。この差っていうのは、走行負荷が影響してくるから仕方のないところ。ちなみに、総重量というのは車検証に記載されているものではなく、ドライバーの体重やパーツを装着して重量が増えているようなら、その分もプラスした重量になるぞ。
 
縦置きでも操作はいっしょ

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取材終了後、クミコちゃんがブリッツ広報の小林サンから、いきなりSBC i-Colorを強奪!? どうやら、読者プレゼント用にひとつ持ち帰りたいらしい‥‥(エライ!)。唖然とする小林サンに、ジャンケンで勝負してクミコちゃんが勝ったら読者プレゼント用にいただくとして、小林サンが勝ったらケータイOPT&JDM OPTでブリッツが宣伝PRをするってことで、なかば強引ではありますが了承を得ました。ということで、どっちが勝ったかはムービーでチェックだ!
 
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