東京オートサロン2006特集 TOP > web マガジン > 特集 バックナンバー > 東京オートサロン2006特集 >発売直前&コンセプトモデル
   


純正コンピューターにカプラーオンできるFコンSの後継モデル。最新CPU搭載で処理能力が25%も向上&内部データをビデオ出力端子から、車載テレビに表示可能!! オプションのOSC装着で純正コンピューターの補正も解除可能だ。

オプション販売となるOSC。最近の新型車はセッティングを変更すると、もとに戻そうと補正機能が働くことがあるんだけど、空燃比の情報をFコンisに送ることで補正機能を解除。これで現行型レガシィもサブコンで制御可能になる。
     
LAクラッチ
価格:12万8000円・予価(2月頃発売)
LAはライトアクション。つまりノーマルなみの軽いフィーリングのクラッチだ。ノーマルから450psくらいのパワーまで対応するシングルプレートで、ランエボやインプレッサ用がラインナップされる予定。
VAC
価格:8万円前後・予価(2月上旬発売)
トヨタの最新6速ATはスピードリミッターをカットしても、ATのコンピューターがシフトを誤作動させ速度が出せないのが悩みどころ。VACはATのコンピューターをコントロールし、リミッターもカットしてくれるスグレモノだ。
         
スペシャルターボシステム GT3037S
価格:65万円/予価(4月頃発売)
ノーマルのZ33にポン付けして、プラス100psからエンジンチューンで最大500psまでカバーできるキット。タービンはGT3037Sを採用し、インタークーラーや大容量オイルパン、メタルキャタライザーなどもキット含まれる。
スペシャルターボシステム
GT-ZZ TWIN

価格:未定(参考出品)
こちらはGT-ZZタービンを2基使用したツインターボキット。低回転域からフラットなトルク特性で扱いやすさが特徴。シングルとツインのターボキットが設定されることで、VQ35チューンがますます盛り上がりそうだね。
         
鍛造ピストンキット 価格:未定(春頃発売予定)
断面コンロッド 価格:未定(春頃発売予定)
メタルヘッドガスケット 価格:3万5000円(2月発売予定)
構造的にガスケットでローコンプ化できないVQ35エンジンのために、鍛造ピストンは圧縮比9.0に設定。I断面コンロッド、メタルガスケットを同時に使用することで、500ps前後の仕様まで対応可能になる。
ESプレミアム
価格:4万8000円〜予価(2月から順次発売)
スポーティで硬派なイメージだった砲弾型マフラーとHKSらしい高級感のあるデザインが融合。テール部分の溶接が見えないデザインが高級志向だ。ESプレミアムというネーミングは “エスプレミアム”と発音するそうだ。
     


ダイアグノーシスにカプラーONするだけで、車速や水温、インジェクター噴射率などさまざまな情報をワイヤレスでモニターに表示可能。AV端子と100Vのコンセントもあるから、車内にビデオやプレステも接続可能。

こういううれしいオプションを忘れないのがブリッツ。この端子に繋ぐだけで、めんどうな配線作業をしなくても、画像や音声を車載モニターやスピーカーで再生できちゃうんだ。
     
R-VIT i-Color
価格:4万1790円・予価(4月発売予定)
大人気のR-VITが、フルカラー表示になって視認性向上。さらにこれまで無理だったトヨタのCAN通信システム搭載車にも装着できるようになったよ。いち部の車種では、燃料やファンのコントロールもできるぞ。
i-BURNER SPARK LIGHT
価格:未定(参考出品)
ポジションランプを専用の高輝度LEDキットに交換することで、ボタンひとつでストロボ点灯させることができるキット。さらにストロボのスピード調整や、同時、左右点灯などもスイッチでカンタンにできるぞ。
         
i-ENGINE(仮称)
価格:未定(参考出品)
まだまだ試作段階だけど、ブリッツでは高性能サブコンも開発中。エンジン制御の性能はもとより、ノートPCとワイヤレス接続できたりする便利機能を満載するそうなので発売が楽しみだね。
 
     


愛車の故障診断コネクタにカプラーオンするだけで、車速や回転数、吸気温度など25項目の情報を表示できる、携帯電話感覚のフルカラーモニター。最大6項目を記録再生するためデータロガーとしても使えるスグレモノだ。

追加メーターとしての機能もさることながら、オシャレなデザインにも注目。9色のカラーシートでボディ色を変更できるほか、18種類の壁紙や警告ごとに6色に変化するボタンバックライトなど、遊び心も満載だ。
     
GReddy
スーパーチャージャーキット

価格:41万7900円
ノーマルエンジンにポン付けするだけで+78psが可能のフルキット。アクセルを踏み込めば下から過給してくれるため、どこでも速いのがスーパーチャージャーの魅力。ブースト圧0.6?/cm2で243.9psを発生する。
エアーディバージョンプレート カーボンシリーズ
価格:ケブラー 2万3000円・予価
価格:カーボン・シルバーカーボン 1万8000円・予価
大人気のエアーディバージョンプレートに、待望のカーボンタイプがラインナップ。装着するだけでラジエターの冷却効率がアップするだけに、暑くなる前に装着しておきたいアイテムだ。
         
サイレントフォース
レボリューションK

価格:未定(2月発売予定)
オールステンレスのストレート形状なのに静かなのがウリのサイレントフォースシリーズに、待望の軽自動車用がラインナップ。2月頃から順次発売されていくそうなので、軽カーオーナーは要チェックだ。
 
     


IHIがF-1用に設計したタービンを、パワーエンタープライズがフルラインナップ。ディーゼル用の流用から始まった既存のタービンとちがって、レース用ガソリンエンジン専用に設計された高性能はひと味ちがうぞ。

ロストワックス精密鋳造法という方法で、手間と時間をかけて精巧に作られるF-1タービンのコンプレッサーブレード。レース直系のターボならではの精度で、低回転から高回転まで全域が得意の回転域になるんだって。
     
VQ35 3.8リットルKIT 価格:未定(4月発売予定)
4G63 2.2リットルKIT 価格:未定(4月発売予定)
EJ20 2.2リットルKIT 価格:未定(4月発売予定)
高出力、高トルク、高回転などさまざまな高負荷に対応する強度と、トルクアップとビッグタービンをまわすのに不可欠な排気量アップを同時におこなえるキット。VQ35用はNA用とボルトオンターボ用の2タイプをラインナップ。
COOL POWER V
価格:47万7900円〜
GDBインプレッサをWRカー風に変身させるVマウントインタークーラーキット。これまでインプレッサ用のVマウントは発売されていなかっただけに、業界初のこのキットはチューナーからも注目されてたぞ。
         
ドグクロスミッションギア
価格:未定(4月発売予定)
完璧にサーキットを意識したドグミッション。ハイパワー化したランエボ唯一の泣き所であるミッションの耐久性をカバーするために、長期にわたって耐久テストを敢行。ギヤの強度はピカイチだそうだ。
ツイストルーツ型
スーパーチャージャー

価格:未定(参考出品)
チューニング指向のルーツ型と高性能なリショルム型のいい部分を融合した新世代のアイテム。過給圧調整アクチュエーター付きで、電磁クラッチタイプにありがちなギクシャクしたフィーリングもないそうだ。
     
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芝ライニング
advantage+ROTOR GT-R
価格:フロント(左右1セット)8万9250円/リヤ(左右1セット)8万1900円
GT選手権でも採用されているアルコンのクレセント(三日月)グルーブは、高速域からの制動力アップと高温時の反りを低減。アルコン社で専用開発されるため、冷却性能もバッチリ。ストリートでも快適に使えるよ。
チーム国光
チーム・クニミツ ヘッドパーツ
価格:未定(近日発売予定)
オリジナルプロフィールのカムシャフトを中心としたヘッドチューニングパーツ。特殊金属の軽量リテーナーなどもラインナップ予定で、高回転までブンまわしたいひとにはピッタリのキットになりそうだ。
     
monster
価格:MX350/MX365(2000cc) 119万4000円
価格:MX400B(2200cc) 166万9500円・予価(5月発売予定)
モンスターのエンジンテクノロジーによって設計された鍛造ピストン、H断面コンロッド、フルカウンタークランクシャフトを使用したコンプリートエンジン。エンジン名の数字が発生パワーを表している。
PRO CHROME
プロクローム
どんな素材でも、クロームメッキ風に仕上げることができる夢の塗装技術がプロクローム。ヘルメットからクルマのオールペイントまで、手軽にクロームメッキができるなんてまさに21世紀って感じだね。
     
IMPUL
5.1リットル
チューンナップエンジン

価格:210万円(エンジン脱着工賃・油脂類含む)
特殊ライナー、鍛造ピストン、オリジナルクランクシャフトを使用し、ボア96mm×ストローク87.5mmの5046ccを実現。2850rpmで最大トルクはなんと53kg-m! VK45エンジンが力強いエンジンに生まれ変わる。
ATS
カーボンLSD(CVT用)
価格:12万2850円
CVT搭載のFF・AT車用に設計されたカーボンLSD。効きは強力だけど、機械式LSDにありがちなバキバキ音はしないので、ファミリーカーでも安心して装着可能だ。
     
RECARO
カラーアルミサイドアダプター
価格:未定(参考出品)
サーキットで定番のSP-Gなど、フルバケットタイプのレカロシートをシートレールに装着するためのステーに、カラフルなアルマイト加工を施したアルミタイプが登場。ドアを開けたときにキラッと目立っちゃうね。
ORC
PRO CARBON NEW
価格:シングル15万7500円〜/ツイン:22万5750円〜
メタルクラッチに対して、あるていどの慣らしが必要だったカーボンクラッチ。ところが、ORCの2006モデルはなんと慣らし不要! 装着したらすぐに全開だってOKというカーボンクラッチの革命モデルだ。
     
RE雨宮
スーパードルフィンテールマフラー
価格:16万5900円(2月発売予定)
RX-8用ドルフィンテールマフラーがリニューアル。排気管長を1.6m長くすることで、低速域から高速域まで全域でトルクをアップさせることに成功。装着すれば、トルクアップを必ず体感できるぞ。
フジタエンジニアリング
RX-8用触媒ストレート
価格:未定(3月発売予定)
「やっぱり触媒取ったらぜんぜん加速がちがうよ」と藤田さんが大喜びするほど体感できる、サーキット用のストレートパイプ。ただのストレートではなく、消音装置付きで音量も重視しているのがフジタ流だ。
     
BRIDE
参考出品
ストリートリクライニングバケットの座面に、ガイアス風のウエットカーボンバックをドッキングして、乗りやすさ、ホールド性、ファッション性の全てを盛り込んだシート。近い将来、こんなシートが発売されるかも!?
RAYS
ボルクレーシングGTS
価格:未定(春頃発売予定)
走りのイメージの進化型。鍛造リムを採用することで外周部分を軽量化し、遠心力による軸下重量アップを低減。スポーク部分も外側の肉抜きを徹底し、センター部分の剛性を高めるデザインとなっている。
     
RAYS
イオンプレーティング処理
価格:未定(参考出品)
リムをキラッと輝かせる、グラムライツのステンレスジャケット。ここに最新のイオンプレーティング処理を施すことで、レインボーに輝くチタンの酸化膜に匹敵する美しさを再現。反響次第では発売されるかも!?
BBS
RG-H(仮称)
価格:未定(参考出品)
5本のV型スポークと2本のストレートスポークを組み合わせたニューデザイン。これまでのメッシュ系とはひと味ちがうテイストだけど、ひと目でBBSと判るデザインだ。見た目が変わってもBBSらしさを残すセンスは、さすが老舗ブランドだね。
     
M's
NEW INTAKE SYSTEM
価格:未定(参考出品)
循環する冷媒とインジェクターから噴射されるドライミスで吸入空気を冷却しパワーアップさせる究極のシステム。インテークパイプ内にあるジェットエンジンのような形をした内部を超低温ガスが循環しているので、そこを通過するときに冷却されるというわけ。
プロジェクトμ
Rear Dual Brake System
価格:未定(参考出品)
4ピストンでフットブレーキとサイドブレーキのふたつのパッドを使う、待望のリヤ用4ピストンキャリパーが登場! これさえあればインナーシューなしのクルマでも、安心してリヤを大径ブレーキに変更できるね。
     
プロジェクトμ
ブレーキキャリパー
デジタルサーモメーター

価格:未定(参考出品)
キャリパーに細い穴をあけそこにセンサーを挿入することで、車種を選ばずどんなキャリパーでもリアルタイムに温度計測できるセンサー。走行中にチェックできるから、ブレーキパッドの温度限界やベーパーロックの危険も回避できるね。
横浜タイヤ
AVS MODEL T5
価格:未定(参考出品)
大人のスポーツがコンセプトの5本(10本?)スポークホイール。大きくラウンドしたダイナミックなデザインのスポークで、迫力を持たせつつもコンフォート感を融合。サーキットよりストリートを意識したデザインだ。
     
ENKEI
Racing GTC01
価格:未定(夏頃発売予定)
スーパーGTのフェアレディZが装着してるレーシングホイールからフィードバックされた、スポーツホイール。軽量化と高剛性を融合したデザインもカッコイイけど、リム内側のタイヤが滑らない特殊塗装も注目だ。
DUNLOP
DIREZZA 03G
価格:オープン(3月発売予定)
タイヤと路面の接地面積を、常に一定にたもつマルチラウンドトレッドプロファイルを採用。ジムカーナ用のS1、M1、サーキットタイムアタック用のR1、サーキット走行用のH1と4種類のコンパウンドをラインナップ。
     
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